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『文藝春秋』の電子版が1000円でリリース決定 (´・ω・`)?「あれ? 電子版の方が高いんだけど」

1: ムーンライトながら(新疆ウイグル自治区):2012/02/28(火) 22:14:26.11 ID:h08g+gCo0

http://rocketnews24.com/2012/02/28/187549/

月刊誌『文藝春秋』の電子版が1000円でリリース決定 / 読者「あれ? 電子版の方が高いんだけど」

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雑誌や書籍が次々と電子化しているなか、政治の評論から小説まであらゆる分野に精通し、芥川賞も主催している
雑誌『文藝春秋』がついに電子版を発売するそうだ。

発売月によって多少の差はあるものの雑誌版が800円~890円なのに対し電子版は1000円でリリースされる。電子
版の方が高い。ということは中身も異なるのだろうか。気になったので問い合わせてみた。
 
報道によると『文藝春秋』の電子版は3月10日発売の4月号から対応するそうだ。電子書籍は紙に印刷する必要がな
く、本物の書籍や雑誌より安いものも多い。だが『文藝春秋』の場合は電子版の方が110円~200円高いのである。
1年間買い続けたら最大で2400円の差額だ。2400円あれば文庫本が5~6冊買えるではないか!
 
この件について問い合わせたところ、電子版も雑誌版も中身についてはほぼ同じとのことだ。価格差は電子版に別コ
ンテンツがあるなどということではない。むしろ少なくなる可能性がある。

なぜならば、電子化することについては毎号著者に許可を取っており、許可が得られない場合は電子版に掲載されな
いこともあるからだ。現に昨年3月、国内版に先行して発売された海外版『文藝春秋』の読者によると、雑誌版で連載さ
れている村上龍氏の小説がカットされていたとのこと。今後、国内版でも同じケースが起こる可能性もゼロではないだ
ろう。ちなみに価格が高い理由としては、「経費によるもの」とのことであった。
 
読者にとって選択肢が増えたことはいいことなのかもしれない。かさばらない便利さを取るか、価格と内容を取るか。
一概にどちらが良いとは言えない。どちらを取るかはそれぞれの読書スタイル次第である。




[ 2012/02/29 14:49 ] 得じゃない | TB(0) | CM(0)
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